August 16, 2017

横浜で紅茶(SAMOVAR)

マチネ前のランチで行ったお店です。
馬車道にあった「SAMOVAR 」。

オムライスが有名なお店のよう。オムライス&ロイヤルミルクティーのセットメニューがあったので頼んでみました。

カップでラテのように登場しました!
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なんとアールグレイのロイヤルミルクティー!
へぇー!!
スッキリした味になっていて、夏向きな感じがしました。ミルクっぽさが立つとオムライスの卵のこくやトロトロと喧嘩しそうですが、そんな心配なく美味しく楽しめました。

オムライスはほうれん草を選択。
こんなグリーンなオムライスは初めてです!
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August 15, 2017

オペラ座の怪人(横浜で変わったことのつぶやき7)

昨日の続きではなく、全体の話(つぶやき5)の続きです。

完全ネタバレになりますのでご注意を。(音楽的なところはよく分からないので、「見た目変更」ばかりです)

とは言っても、これまで(前演出時)注目して観ていたキャラクターは、ラウル、ファントム、アンドレあたりなので(^^ゞ、気がつくのもたいていその役ばかりです。

いつもの事ではありますが、見間違い勘違いの時はご容赦を。

オークションシーン、オルゴールが登場した時点で、ラウルは看護婦?さんに指示して前に出てくるんですね。やはり最後のファントムのシーン(手で顔を隠す)含めてオルゴールの存在が大きくなった演出だと感じます。

ずっと飛びますが、マスカレード後に二人目のレッドデスが消えた後、以前は上手にラウル、下手にマダムが客席を向いた状態でスポットが当たりましたが、今回は(多分)二人とも二人目のレッドデスに体を向けていたような気がします。その後のラウルのセリフスタートが早くなっていますが、それに自然に繋がっている感じでした。

最後にメグが椅子の上のマスクを手にしたとき、随分と顔を寄せるのを見てドッキリ。これまでよりもファントムの行方に気持ちが残るように見えたメグに、「Love Never Dies 」が頭をよぎってしまいました。

マダムジリーに最初からファントムの手紙を持たせた事で、ファントムとの繋がりをまた少し濃くしたよう
に見えた事にも同じ事を感じました。

実際に「Love Never Dies 」を観てしまったので意識した観劇になっていたかと思いますが、今回の演出版から観た方がなんとなく作品が繋がりやすいような気がしました。

そういえば、「ハンニバル」でクリスティーヌが歌うシーン、ボックス席でクリスと気づいて喜ぶラウルの背後でもっと嬉しそうにしていた増田さんアンドレがものすごく印象に残りました。クリスティーヌの発見を純粋に喜んでいる様子が素敵だったなぁ!

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横浜で風景印(7):神奈川

こちらはmy楽日に立ち寄りました。
神奈川郵便局です。
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みなとみらい辺りの風景が遠くに描かれていて、横浜の思い出のような印影です。

東京公演で販売されたティーバッグのラベルをあわせてみました。
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横浜の風景印集めはひとまず終了です。次は広島か京都での再開になりそうです。

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August 14, 2017

横浜で風景印(6):横浜金沢

7月29日の観劇時の寄り道先。
横浜金沢郵便局です。
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カードはもういつのものか覚えていない紅茶パッケージです。(札幌かなぁ)
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金沢文庫周辺を散策して過ごしました。
瀬戸神社
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琵琶島神社
瀬戸神社の向かいで海に突き出た場所に立ちます。後ろに見えるのは八景島へ向かうモノレール(だったかな?)
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オペラ座の怪人(横浜で変わったことのつぶやき6)

12日は横浜のmy楽でした。
「横浜で変わったことのつぶやき」のファントム編的な書きこみです。これまでのエントリーとのダブりもあるかもしれません。
いつものことながらネタバレ多数です。見間違い勘違いがあったらすみません。

佐野さんは好きな役者さんでもあるので、おそらく最もたくさん観たファントムになると思います。
今回の公演では今までと演じかたが違っていると感じたシーンがいくつかあるのですが、佐野さん自身が変えたのか演出でそうなったのか判断できず。思い出しながら考えてみようと思います。

クリスティーヌを初めて地下へ連れてきたシーン。歌うクリスを客席側へ向かせるときの扱いが乱暴(^_^;)。もっと紳士的だったはずなのに!ラウルへの怒りが残っていたと思うことにしています。

「The Music of the Night 」は艶かしさと言うか性的な色味と言うか、なんとなくそんなイメージが加わった気がします。(これは最後の「ドンファンの勝利」でも感じました。)

後半「私にゆだねて欲しい~」の歌い場所が随分上手寄りになって、そこから花嫁人形の前までがその分遠くに。クリスの手をどんどん引いて連れてくるけれど、時折ぐいっと引き寄せたりするところも新しいかも、と思いました。

作曲中のファントム、動きが多く激しく没頭している様子。以前はじっくりと鍵盤や楽譜に手を置いていた佐野さん、ここもかなり変わりました。(村さんは以前からこのシーンは動きが速かった!ひらめいている様子が伝わってきました。)すぐに動きに転じるエネルギーを抱え持っていることを伝えようとしているのかなぁ。

マスクを取られた時の叫び声は横浜で初めて聞いたかも。その後の怒りレベルもかなり高めな印象です。ここはスイッチが入った時のファントムの危険さを表す演出になったのではないかなーと考えています。
「これが見たいのか!畜生!」で隠していた手を離してクリスに顔を見せているんですね。「業火に焼かれて~」からクリスに近寄っていく場面ではずっと顔は隠していて、以前のように驚かれるシーンはなくなりました。

前はマスクを取られたことに怒りと悔しさ(哀しみも)がおり混ざってクリスティーヌにかかっていくようでしたが、今度は怒りが最初に頂点にきて、少しおさまったところから悔しさ(哀しみ)が前面に転じてくるような印象をうけました。

1幕だけでもたくさんありますね(^_^;)。長くなりそうなので、続きは別途。(気がむいたら(^_^;)。)

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August 13, 2017

栗原英雄さんがミュージカルに続々出演予定

去年の「真田丸」出演も、今年の「不信」出演ももちろん嬉しかったけれど、歌っても凄い、踊っても凄い栗原さんをまた是非観たい!
「パジャマゲーム」や「メンフィス」の出演予定を嬉しく思っていたら、まだまだミュージカルの予定が続きます!

2018年2月に「マタ・ハリ」(国際フォーラム)
2018年4月に「リトル・ナイト・ミュージック」(日生劇場)

いろんな人たちとの共演が楽しみ!特に「リトル・ナイト~」の大竹しのぶさん風間杜夫さんは楽しみすぎてドキドキする!
「マタ・ハリ」は福井晶一さんや田村雄一さんもご出演。かなり久しぶりな顔合わせではないかしら?

ミュージカル出演が続いて、今度はストプレ出演が恋しくなる贅沢な悩みを味わいそうです。

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ラジオで浦井くんフィエロ

11日はNHK-FMで放送された「今日は一日ミュージカル三昧」を部屋で流して聞いていました。

聴くために使っていたのがラジオレコーダーだったのですが、思わす録音ボタンを押してしまったのが、濱田めぐみさんと浦井健治くんのウィキッドからの「As Long As You`re Mine」!

久しぶりに聴きました。そして堪能しました。濱田さんが生でこの歌を歌っているのを聴いたのも、ウィキッドの初演を最後にご無沙汰だったし、どんなに番組内でおちゃらけようと(^^)、注目される愛されキャラで、王子DNAを隠せない浦井くんがフィエロそのものとイメージできました。

良かった!素敵な企画でした!

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August 12, 2017

ひとまず横浜オペラ座とさよなら

ひとまず横浜オペラ座とさよなら
my前楽&楽のマチソワをしてきました。

KAATは春秋劇場再開までまだお世話になりそうです。
また今度!

そしてオペラ座は多分広島で!遅くとも京都で!

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August 10, 2017

2017年7月の備忘録

そういえば、7月の観劇記録。

NINAGAWAマクベス(さい芸)
イヌの仇討(こまつ座)
オペラ座の怪人(四季)

オペラ座にちょっとずつスパートがかかり始めました。

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August 08, 2017

オペラ座の怪人(横浜で変わったところのつぶやき5)

完全ネタバレになりますのでご注意を。(音楽的なところはよく分からないので、「見た目変更」ばかりです)

とは言っても、これまで(前演出時)注目して観ていたキャラクターは、ラウル、ファントム、アンドレあたりなので(^^ゞ、気がつくのもたいていその役ばかりです。

いつもの事ではありますが、見間違い勘違いの時はご容赦を。

ようやく墓場のシーンです。
最も目立つ演出変更ってここでしょうね。
ラウルが早くから現れて三重唱になるバージョンが四季で見られるようになるとは思いませんでした。
歌のあとはこれまでと同じようにファントムとラウルのやり取りになりますが、「他に手品は?」のあたりでラウルが帽子をはずすようになりました。
そして帽子を火の玉の盾になるように体の前に持っています。確かに!帽子で払おうとするほうが自然かも。

ドンファンの勝利、クリスティーヌが歌いながらベンチに座るファントムに近寄る時の大胆な裾の払いや、いったんテーブルに腰かけるのって、前は見なかったように記憶しますがどうでしょう?
さらにその前、ベンチに後ろ向きに座ったファントムが前に向きなおすタイミング。前は役者さんごとでさまざまだったんですが、佐野さんに限って言えばかなり早いタイミングになりました。全員揃えているのかなぁ。他のファントム役者さんでは確認できていないのでまだ謎です。

再び地下に連れて行かれるクリスティーヌ、ボートが舞台前方で随分長く止まるようになってないですか?と言うよりは、ボートのスタート位置が手前になった気がする。

追いかけてきたラウルが手すりの後ろに飛び降りたり、袖から再登場するのは劇場仕様でしょうね。

縄をかけられたラウルはクルクル回ることが無くなり(綺麗に回る涼太さんは名古屋で見納めだったんだなぁ)。
最後の「マスカレード、仮面に隠れて~」で猿の顔を隠すのは、すごい印象に残るシーン。
それを見たクリスは、オルゴールの猿がファントムの分身かのように強く印象に焼き付く→ラウルにはなす→オークションでのラウルの反応
と、自分の中でつながりました。

ラストのファントム、「我が愛は終わりぬ」は斜め後ろを向いて、クリスティーヌ達に向かうように歌っています。「夜の調べとともに」は正面を向きますが、このちょっとの向きが切ない。

そしてカテコ。
カルロッタがドンファンの衣装でなく、支配人のオフィスでの衣装に変更。ピアンジはドンファンのままです。

あとは今週最後の観劇でまた気になったら追加します。

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